介護保険 レセプト内容

 

 

 

・介護保険のレセプトについて

 

介護保険のレセプトとは、

介護保険が適用されるような診療の時に発行される明細書」のことを言い、

介護レセプト」または「介護給付費請求書」、「介護報酬請求書」などと呼ばれます。

 

介護レセプトは、主に介護施設や在宅介護サービスを行っている会社が取り扱うもので、このレセプトを作成して保険者たる市町村へ費用請求を行うことになります

 

 

・レセプトの様式

 

現在ではレセプトを作成するソフトが利用されています。必要事項を入力すれば書類が出来上がるようになっています。

レセプトに表記される内容としては、

 

 

基礎データ欄・・・「診療年月」・「診療機関コード」・「保険種別」・「本人・家族の区分」・「保険者番号」・「保険証・被保険者手帳等の記号・番号」・「氏名・生年月日」・「職務上の事由」・「保険医療機関の所在地及び名称」・「傷病名」・「診療開始日」・「転帰」・「診療実日数」
点数欄・・・各診療行為の点数と回数

※診療報酬は、この診療行為の点数と薬価点数との合算値となります。

 

摘要欄・・・補足事項を記入

 

上記3つの欄に必要事項を記入して作成されます。

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