健康保険 介護保険

ここでは、健康保険と介護保険の関係、とくに「特定被保険者」について記述していきます。

介護保険は基本的に健康保険の一区分として取り扱われ毎月給与から天引きされます。

介護保険サービスの保険者は各市町村(公的機関)ですが、民間機関である健康保険組合がこれに代わって徴収できることになっています。

被保険者への制度の簡略化のために保険料徴収の一元化を目的として行われているものと捉えればいいと思います。

介護保険では第1号被保険者、第2号被保険者のほかに「特定被保険者」が定められています。


・特定被保険者:

以下の場合の被保険者は「特定被保険者」となります。


被保険者本人は海外に在住しているが(国内に居住していない)、国内に居住している被扶養者が介護保険第2号被保険者に該当する場合。

被保険者は40歳未満が(介護保険非該当者)、被扶養者のなかに介護保険第2号被保険者がいる場合。

被保険者は65歳以上だが、被扶養者に介護保険第2号被保険者がいる場合。

上記の場合に当てはまる特定被保険者は介護保険料を徴収されることになります。(保険者は特定保険者より介護保険料を徴収できる。)

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