「天下統一!食盗り合戦ゲーム」 ワークスヘルシープロジェクトリポート 【part-3】
株式会社ワークスアプリケーションズ
【part-3】 全国47都道府県の名産を、歩いた距離の合計で競う「天下統一!食盗り合戦ゲーム」
このようにアドミンスタッフは、社員の健康を支援するさまざまな企画を実行していますが、総合職の社員とアドミンスタッフでタッグを組み大がかりなイベントとして実現したのが、今回の取材の主役である「天下統一!食盗り合戦ゲーム」です。
これは部署横断で構成された5人がチームを組み各自万歩計を持ちます。そして日々の歩数を競うのです。さらにその達成度によって全国47都道府県の名産品をゲットできるとゲーム性が何と言っても大きなポイントです。
社内のイントラネット上には常に最新状況が反映され、「国盗りゲーム」よろしく日本地図上の各県を制覇していく状況がリアルタイムに見ることができます。そして下の表にあるような各産品を意識しながら、チームで「次は**を狙おう!」「**が取られてしまった、残念」のように、みんなで盛り上がっていくのです。
一つの領土(都道府県)の制覇は、チーム合計で100万歩を達成したとき。そしてまた次のターゲット地区を選んで100万歩を目指すことになります。
ですから47都道府県を全て制覇終了した時点でイベントは終了になります。今回は2010/2/15にスタートし、50日経った4/5に全制覇が完了しました。
その参加社員の歩数を合計すると61,889,442歩。距離にすると40,228km となりちょうど地球一周歩いたことになりました。全部で160名が参加したので1人あたりの平均は251kmで、これは東京から浜松までの距離に匹敵します。

社員に万歩計を持たせる例は、大企業の中にも幾つか事例が出てきていますが、ワークスアプリケーションズの取組みは規模も大きくゲーム性も高く、みんなのコミュニケーション機会にも繋がるという点で出色です。
しかし何と言っても、このような全社を挙げて取り組む企画が「アドミンスタッフ」という一般職の社員も交じり行われていることに何よりも感銘を受けました。そして今回のプロジェクトの成果を受けて、継続的に「社員が健康を意識する仕組み」を構築していく予定だそうですが、その進化の中心にもやはり「アドミンスタッフ」が存在します。
トップの意識だけではなく、社員・組織の隅々までにこのような素地を持った会社だからこそ、新しい独創的なチャレンジを次々に可能にしてきたんだなあと感じ入るとともに、これからもさらに興味深い取組みを実践しつづけるのであろうと思います。
<2010/7/2 訪問/取材。7/28最終更新 文:編集部 北村和郎>
-----------CONTENTS----------------------
【part-1】 経営陣直轄の「アドミンスタッフ」の存在が、さまざまな制度や取組みの基点となる
【part-2】 「社員の「健康促進」と「コミュニケーション活性化」を目的に、有志発のプロジェクトを多数立上げ
【part-3】 全国47都道府県の名産を、歩いた距離の合計で競う「天下統一!食盗り合戦ゲーム」
[株式会社ワークスアプリケーションズの企業/制度データはこちら]
このようにアドミンスタッフは、社員の健康を支援するさまざまな企画を実行していますが、総合職の社員とアドミンスタッフでタッグを組み大がかりなイベントとして実現したのが、今回の取材の主役である「天下統一!食盗り合戦ゲーム」です。
これは部署横断で構成された5人がチームを組み各自万歩計を持ちます。そして日々の歩数を競うのです。さらにその達成度によって全国47都道府県の名産品をゲットできるとゲーム性が何と言っても大きなポイントです。社内のイントラネット上には常に最新状況が反映され、「国盗りゲーム」よろしく日本地図上の各県を制覇していく状況がリアルタイムに見ることができます。そして下の表にあるような各産品を意識しながら、チームで「次は**を狙おう!」「**が取られてしまった、残念」のように、みんなで盛り上がっていくのです。
一つの領土(都道府県)の制覇は、チーム合計で100万歩を達成したとき。そしてまた次のターゲット地区を選んで100万歩を目指すことになります。
ですから47都道府県を全て制覇終了した時点でイベントは終了になります。今回は2010/2/15にスタートし、50日経った4/5に全制覇が完了しました。
その参加社員の歩数を合計すると61,889,442歩。距離にすると40,228km となりちょうど地球一周歩いたことになりました。全部で160名が参加したので1人あたりの平均は251kmで、これは東京から浜松までの距離に匹敵します。

社員に万歩計を持たせる例は、大企業の中にも幾つか事例が出てきていますが、ワークスアプリケーションズの取組みは規模も大きくゲーム性も高く、みんなのコミュニケーション機会にも繋がるという点で出色です。
しかし何と言っても、このような全社を挙げて取り組む企画が「アドミンスタッフ」という一般職の社員も交じり行われていることに何よりも感銘を受けました。そして今回のプロジェクトの成果を受けて、継続的に「社員が健康を意識する仕組み」を構築していく予定だそうですが、その進化の中心にもやはり「アドミンスタッフ」が存在します。
トップの意識だけではなく、社員・組織の隅々までにこのような素地を持った会社だからこそ、新しい独創的なチャレンジを次々に可能にしてきたんだなあと感じ入るとともに、これからもさらに興味深い取組みを実践しつづけるのであろうと思います。
<2010/7/2 訪問/取材。7/28最終更新 文:編集部 北村和郎>
-----------CONTENTS----------------------
【part-1】 経営陣直轄の「アドミンスタッフ」の存在が、さまざまな制度や取組みの基点となる
【part-2】 「社員の「健康促進」と「コミュニケーション活性化」を目的に、有志発のプロジェクトを多数立上げ
【part-3】 全国47都道府県の名産を、歩いた距離の合計で競う「天下統一!食盗り合戦ゲーム」
[株式会社ワークスアプリケーションズの企業/制度データはこちら]



