年間120万円を個人判断で自由に使える「ノバレーゼ殿堂入り報奨制度」、2010年4月から導入【part-1】
株式会社ノバレーゼ
婚礼プロデュースや婚礼衣裳事業を手がける株式会社ノバレーゼ。同社は業績も非常に好調ですが、社内制度やCSRの充実など、独自の魅力的な企業文化を創ることにも非常に積極的であることでも広く知られています。
そしてこの春から新たに、他では類を見ないような個性的な制度がスタートしたと聞き、お話をお伺いしてきました。
【1】 誰もが認める優秀な成績を残す社員を「殿堂入り」に。さらに年間120 万円を自由に使えるカードを報奨として授与
2010年4月の社員総会で、新たな制度が株式会社ノバレーゼからデビューしました。その名も、『殿堂入り報奨制度』。毎年表彰される「年間MVP」のさらに上に位置する、誰もが認める「ノバレーゼの顔」を表彰し広く発信するものです。
そしてその副賞は何と、年間120万円まで自由に使えるクレジットカードの支給です。そもそも今まで毎年表彰していた「年間MVP」自体、賞金が最高100万円あり、頑張りに対してはしっかり応えることを信条とした同社ですが、さらに今回は「一度受賞すると、会社を辞めるまで永遠にそのカードを使える」という、過去類を見ないであろうという大判振る舞いを実現しました。
初の表彰となる今回は、以下の2名が受賞しています。
◇ 佐藤 希理子 さん
2003 年に新卒入社。ドレスコーディネーターを経てウエディングプランナーに。現在、広島の婚礼施設『三瀧荘』『広島モノリス』でエグゼクティブプランナーとして活躍中。
MVP 賞、婚礼衣裳部門・婚礼プロデュース部門2 部門を受賞、婚礼プロデュース部門のノミネート3 度など、ノバレーゼのプロデュース部門を牽引。
◇ 曽田 里花 さん
2006 年の入社以来、一貫してウエディングドレス部門に携わる。現在、銀座のウエディングドレスショップ『ノバレーゼ銀座』でエグゼクティブコーディネーターとして活躍中。MVP 賞を1度、同賞のノ ミネート2 度など、当社のドレス部門を牽引。
このプロフィールにあるように、毎年のように部門トップの評価を得て、さらに人柄や行動スタイルなどあらゆる全てが「別格」である人が対象になります。
最終的には、社長の浅田氏が決定を下すそうですが、その判断を聞くまでも無く「彼ら彼女らなら納得」と社内全員が思うような存在こそが「殿堂入り」の資格を持ち、今回受賞した佐藤さんも曽田さんも、そういう飛びぬけた存在であるそうです。
-------CONTENTS---------------------------------------------------------------
【1】 誰もが認める優秀な成績を残す社員を「殿堂入り」に。さらに年間120 万円を自由に使えるカードを報奨として授与
【2】 褒め称える文化、頑張ることが素晴らしいという価値観が定着していることが原点に
【3】 MVPからさらに一歩進んだ「殿堂入り」表彰の意義
【4】 「このノウハウは標準化できない」、そう悩ませる人こそ殿堂入りの対象
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■株式会社ノバレーゼ ホームページ
■人材開発部長 渡瀬 舞子さん インタビューはこちら
そしてこの春から新たに、他では類を見ないような個性的な制度がスタートしたと聞き、お話をお伺いしてきました。
【1】 誰もが認める優秀な成績を残す社員を「殿堂入り」に。さらに年間120 万円を自由に使えるカードを報奨として授与
2010年4月の社員総会で、新たな制度が株式会社ノバレーゼからデビューしました。その名も、『殿堂入り報奨制度』。毎年表彰される「年間MVP」のさらに上に位置する、誰もが認める「ノバレーゼの顔」を表彰し広く発信するものです。そしてその副賞は何と、年間120万円まで自由に使えるクレジットカードの支給です。そもそも今まで毎年表彰していた「年間MVP」自体、賞金が最高100万円あり、頑張りに対してはしっかり応えることを信条とした同社ですが、さらに今回は「一度受賞すると、会社を辞めるまで永遠にそのカードを使える」という、過去類を見ないであろうという大判振る舞いを実現しました。
初の表彰となる今回は、以下の2名が受賞しています。
◇ 佐藤 希理子 さん2003 年に新卒入社。ドレスコーディネーターを経てウエディングプランナーに。現在、広島の婚礼施設『三瀧荘』『広島モノリス』でエグゼクティブプランナーとして活躍中。
MVP 賞、婚礼衣裳部門・婚礼プロデュース部門2 部門を受賞、婚礼プロデュース部門のノミネート3 度など、ノバレーゼのプロデュース部門を牽引。
◇ 曽田 里花 さん2006 年の入社以来、一貫してウエディングドレス部門に携わる。現在、銀座のウエディングドレスショップ『ノバレーゼ銀座』でエグゼクティブコーディネーターとして活躍中。MVP 賞を1度、同賞のノ ミネート2 度など、当社のドレス部門を牽引。
このプロフィールにあるように、毎年のように部門トップの評価を得て、さらに人柄や行動スタイルなどあらゆる全てが「別格」である人が対象になります。
最終的には、社長の浅田氏が決定を下すそうですが、その判断を聞くまでも無く「彼ら彼女らなら納得」と社内全員が思うような存在こそが「殿堂入り」の資格を持ち、今回受賞した佐藤さんも曽田さんも、そういう飛びぬけた存在であるそうです。
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【1】 誰もが認める優秀な成績を残す社員を「殿堂入り」に。さらに年間120 万円を自由に使えるカードを報奨として授与
【2】 褒め称える文化、頑張ることが素晴らしいという価値観が定着していることが原点に
【3】 MVPからさらに一歩進んだ「殿堂入り」表彰の意義
【4】 「このノウハウは標準化できない」、そう悩ませる人こそ殿堂入りの対象
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