年間120万円を個人判断で自由に使える「ノバレーゼ殿堂入り報奨制度」、2010年4月から導入【part-2】
株式会社ノバレーゼ
【2】 褒め称える文化、頑張ることが素晴らしいという価値観が定着していることが原点に
今回は、受賞者の一人である曽田里花さんにお話をお伺いする機会をいただきました。
前職の病院勤務から、以前から興味があったブライダル業界である同社に転職したのが2006年のこと。ですから入社僅か4年で、早くもノバレーゼの顔としての活躍を見せてきたことになります。
その転職動機としての大きな要素が、「頑張ったことをしっかり評価してくれる会社であることの期待」というものでした。そして実際に働き始めて、それがその通りであったことが非常に嬉しかったといいます。
病院の仕事はどうしても指示待ちばかりで、最低限のことしか求められません。自分の判断で自ら率先してお客さんのために動く文化はあまり持っていないことが普通です。
「でもこの会社では頑張ることを、みんなが素直に認めてくれるんです」。それが大きな快感だったそうです。確かに、一生懸命な仕事振りを周りが冷ややかな目で見るような組織は珍しくありません。というよりも、周りの人の成績が良いことを素直に祝福できる風土を持っている方が珍しいかもしれません。
一緒に同席いただいた、広報の野原和歌さんもその点を強調します。「他の企業の方と話していると、当社では当たり前の『褒める文化』の意識の相違に驚くことがあります。今回の殿堂入り制度も従前からのMVP制度も、単に社内での競い合いではなく、『褒める文化』の延長上で生まれたというのが大きな特長ではないでしょうか」
-------CONTENTS---------------------------------------------------------------
【1】 誰もが認める優秀な成績を残す社員を「殿堂入り」に。さらに年間120 万円を自由に使えるカードを報奨として授与
【2】 褒め称える文化、頑張ることが素晴らしいという価値観が定着していることが原点に
【3】 MVPからさらに一歩進んだ「殿堂入り」表彰の意義
【4】 「このノウハウは標準化できない」、そう悩ませる人こそ殿堂入りの対象
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■株式会社ノバレーゼ ホームページ
■人材開発部長 渡瀬 舞子さん インタビューはこちら
今回は、受賞者の一人である曽田里花さんにお話をお伺いする機会をいただきました。 前職の病院勤務から、以前から興味があったブライダル業界である同社に転職したのが2006年のこと。ですから入社僅か4年で、早くもノバレーゼの顔としての活躍を見せてきたことになります。
その転職動機としての大きな要素が、「頑張ったことをしっかり評価してくれる会社であることの期待」というものでした。そして実際に働き始めて、それがその通りであったことが非常に嬉しかったといいます。
病院の仕事はどうしても指示待ちばかりで、最低限のことしか求められません。自分の判断で自ら率先してお客さんのために動く文化はあまり持っていないことが普通です。「でもこの会社では頑張ることを、みんなが素直に認めてくれるんです」。それが大きな快感だったそうです。確かに、一生懸命な仕事振りを周りが冷ややかな目で見るような組織は珍しくありません。というよりも、周りの人の成績が良いことを素直に祝福できる風土を持っている方が珍しいかもしれません。
一緒に同席いただいた、広報の野原和歌さんもその点を強調します。「他の企業の方と話していると、当社では当たり前の『褒める文化』の意識の相違に驚くことがあります。今回の殿堂入り制度も従前からのMVP制度も、単に社内での競い合いではなく、『褒める文化』の延長上で生まれたというのが大きな特長ではないでしょうか」
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【1】 誰もが認める優秀な成績を残す社員を「殿堂入り」に。さらに年間120 万円を自由に使えるカードを報奨として授与
【2】 褒め称える文化、頑張ることが素晴らしいという価値観が定着していることが原点に
【3】 MVPからさらに一歩進んだ「殿堂入り」表彰の意義
【4】 「このノウハウは標準化できない」、そう悩ませる人こそ殿堂入りの対象
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