伊藤忠商事株式会社

1858年初代伊藤忠兵衛が麻布の行商で創業したことにはじまる。以来約一世紀半にわたって繊維、機械、輸出入および海外取引、さらには損害保険代理業、金融業、建設業、不動産の売買、倉庫業を営む。それらに付帯または関連する業務及び事業への投資をも多角的に行っている企業である。
新着トピックスはこちら

-
「キャリアと多様性を重視した人材力強化」のために
「グローバルマネージメント人材の育成」「世界人材の育成」「多様な人材の育成」を柱に、伊藤忠では適性に応じた業務経験付与(OJT)と研修を行っており、その研修費用 -
「ボランティア休暇」で、社員の自主的な社会活動を支援
伊藤忠では社員の社会的活動の支援のため「ボランティア休暇」を制定している。また、自主活動ボランティア組織「ふれあいのネットワーク」の活動支援を行なっている・・・
研修制度
◇「キャリアと多様性を重視した人材力強化」のために
「経営者人材の育成」「世界人材の育成」「多様な人材の育成」を柱に、伊藤忠では適性に応じた業務経験付与(OJT)と研修を行っており、その研修費用は年間約10億円に及ぶという。
・世界人材をつくる研修
「グローバルマネジメント人材の育成」では、本社向け「経営者スクール」と海外ブロック社員向け「GLP研修(海外店部長クラスを本社で2ヵ月間研修)」等を融合。「世界人材の育成」は、新任課長の海外短期ビジネススクール派遣、「新人海外派遣制度( 入社後4 年以内の海外派遣)」、本社社員全員への英語レッスンを継続実施。また、「多様な人材の育成」として、キャリア採用者研修の定期的な実施や社員の多様な価値観に応じて選択できる「キャリアビジョン支援研修」を用意している。
・環境意識向上を目指した社内教育
伊藤忠では環境一般教育を毎年実施しており、2008年度からはこれをeラーニング化。各自のスケジュールに合わせ、効率的に学習できる体制を整えた。また、環境に著しい影響を及ぼし得る業務、あるいは環境関連法規制等の適用を受ける業務に従事する社員を対象に、それぞれの業務の規程、手順書を学習する特定業務要員教育を実施している。更に、社内監査人の資格取得を目的とする「社内環境監査人研修」を年5回開催している。2007年度は92名の社内監査人を養成し、研修修了者は社内監査チ-ムメンバ-として活躍しているそうだ。

[日本電気株式会社 ]
NECの研修制度は、共通研修と職種研修のそれぞれの体系に大別されている。 NECプロフェッショナル認定制度等の資格制度と連携した形で、社員や職場のニーズに応じたさまざまな分野・レベルのものが用意され

[株式会社ノリタケカンパニーリミテド]
人材育成の基本は職場でのOJTを中心に置いている。またOJTを支えるものとしていくつかのOFF-JT がある。新入社員研修から始まり昇格に連動して行う「階層別研修」、財務やコーチングなど、専門的な知識

[独立行政法人宇宙航空研究開発機構]
入社後3週間程度、「新人研修」としてJAXAで働く上で必要な基本的な事項を学びながら、各事業所や宇宙関連企業の工場見学などを行う。その後、1年間は「OJT制度」にて...

[京葉瓦斯株式会社]
新入社員教育として、まずは講義や実習を通してガスに関する基礎知識を学ぶ。3か月間の見習期間が終わると本配属となり、職場でのOJTはもとより、随時開催される『選抜型研修』には誰でも...

[日本水産株式会社]
日本水産の新入社員研修は入社後3~4ヶ月にも及ぶプログラムを設定している。ビジネスマナーやパソコンなどの一般知識習得の研修にとどまらず、会社の各機能を理解し、幅広い視野を持ち...






