帝人株式会社

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帝人株式会社

1918年に日本初のレーヨンメーカーとして発足し、その後、合成繊維、化成品、医薬医療、流通・リテイル、IT事業などへ事業領域を広げてきた。
1999年以降、アドバイザリー・ボード設置などの経営改革を進め、2003年には持株会社制に移行。7事業グループ、160社超のグループ企業で事業を展開している。
事業戦略、コーポレート・ガバナンス、CSRが三位一体となった経営を推進し、「グローバル・エクセレンス」の獲得を目指している。

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研修制度

◇新入社員研修
入社後約3週間に渡り、愛媛県の松山で集合研修が行われる。社会人としてのマナー、仕事の進め方、メーカーの 仕組み(製造シミュレーション研修)、英語の集中レッスンなどの講義や実習を受ける。
この研修では、新入社員の仲間と寝食を共にして、学んでいく。知識を修得すると同時に、共に学ぶ同期入社の仲間との絆を深める貴重な機会となっている。

◇フォローアップ研修
これから本格的に仕事をしていくときに必要な「自分で考え、行動する」という考えを身につけるため、入社1年後2~3日に渡り研修を受ける。研修内容はモチベーション向上のためのワークショップ、CSRや法務など多岐に渡る。

◇チューター制度
2007年4月より新入社員配属後1年半の期間中、週1回定期的に身近な先輩と面談し、悩みや問題意識を共有して必要なアドバイス・支援をする。必要に応じてそのプロセスを所属長とも共有、対象者本人の成長を確認する。

「帝人テクノカレッジ」の設立
「2007年問題」と言われるベテラン社員の大量退職期を迎え、ベテラン社員の知識・技能・技術を余すところなく伝承する必要と、それにより次代を担う技術人財の育成を図る目的から、このたび「帝人テクノカレッジ」を設立し、2007年4月より開校。

「帝人テクノカレッジ」のプログラムは、個人別に実施するマンツーマンの技能・技術教育と、補完的に行う共通教育から成る。帝人グループの管理職OBを中心に構成する「教授」(講師の呼称)により、年間約80名の現場リーダー候補を教育し、今後5年間で約400名の育成を図る予定。

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