帝人株式会社

1918年に日本初のレーヨンメーカーとして発足し、その後、合成繊維、化成品、医薬医療、流通・リテイル、IT事業などへ事業領域を広げてきた。
1999年以降、アドバイザリー・ボード設置などの経営改革を進め、2003年には持株会社制に移行。7事業グループ、160社超のグループ企業で事業を展開している。
事業戦略、コーポレート・ガバナンス、CSRが三位一体となった経営を推進し、「グローバル・エクセレンス」の獲得を目指している。
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「働きやすい会社2008」で総合5位、「子育て支援大賞」「J-Win Award敢闘賞」などワークライフバランスに関して多数の受賞
帝人グループでは、社員の就業意識の多様化やCSRの要請などに応え、社員が充実感・達成感・幸福感を感じながら仕事に取り組めるよう、ワークライフバランスに関する活動 -
世界で初めて開発したケミカルリサイクル技術を核とする循環型リサイクルシステム「エコサークルR」
帝人ファイバーが世界で初めて開発したポリエステルのケミカルリサイクル技術を核とした循環型リサイクルシステム。賛同する国内外のアパレルメーカーやスポーツメーカー約
福利厚生制度
帝人グループでは、これまでも福利厚生制度の見直しを実施してきたが、とくに近年、少子高齢化、女性の活躍推進、社員の価値観の多様化といった社会環境の変化に伴い、画一的な福利厚生制度では、すべての社員のニーズに合致させることが難しくなってきた。
このような背景の中、2007年7月より、個々の社員のライフスタイルに応じて、福利厚生制度を自分自身で選択・設計することができる選択型福利厚生制度「セレクトプラン」を導入した。
これは、社員の自主性、制度利用の公平性、ニーズに応じた選択性、福利厚生制度に関する重点施策の明確化などをキーワードに、社員一人ひとりに年間補助枠(600ポイント/年)を付与するもので、社員は、その範囲内で健康増進、コミュニケーション、自己啓発、育児・介護など23メニューのなかから自由に使用したい制度を選択する。
また300ポイントを上限に次年度への繰り越しも可能となっている。

[株式会社ニコン]
4月1日に入社した場合には、入社 1 ヵ月後に 20 日間の有給休暇を付与する。それ以降は入社時期により17~4日間となる。翌年度からは、毎年 4 月 1 日に 20 日間付与する。

[株式会社内田洋行]
内田洋行健康保険組合と協力して社員の心身の健康増進・維持のための活動に大きく3つの活動に取り組んでいる。①自身の健康状況をチェックしてもらうために、33歳以上の社員を対象に生活習慣病検査や...

[岩谷産業株式会社]
イワタニでは、社員が仕事と家庭を両立させながら能力を発揮できるように、育児や介護のための休業制度や勤務時間短縮制度などを設けている。今後もこれらの制度を拡充するだけでなく...

[コスモ石油株式会社]
仕事と私生活のバランスの取れた、働きやすい就業環境を提供することにより、社員の活性化と優秀な人材の確保につなげるとともに、育児と仕事の両立に関する支援強化を推進した。

[株式会社ミクシィ]
毎月1万円までであれば、スキルアップを目的としていることを条件に決裁無しに書籍を購入することができる。






