旭化成株式会社
旭化成グループは、ケミカル生活製品事業、住宅事業、医薬・医療事業、繊維事業、エレクトロニクス事業、建材事業を担う事業会社と持株会社からなる多様な市場で多彩な技術をベースにグローバルに事業展開している総合化学メーカーです。
2010年度を最終年度とする中期経営計画“Growth Action-2010”を実行中で、旭化成グループの強み活かし、「グローバル事業の拡大」と「国内事業の高度化」を戦略の柱とし、さらなる企業価値の向上を目指しています。
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階層ごと、能力ごとに緻密に構成された研修制度
旭化成グループでは全社共通の研修を通じて社員の能力開発や業務遂行能力の向上の支援を行っている。2007年度から新たに、経営リーダーの育成、グローバル人材の育成、 -
本物の日常業務を体験できるインターン
1997年からいち早くインターンを実施してきた旭化成。製造現場の実際を伝えるというCSR的観点から大学1、2年生を受け入れていたこともある。現在実施されているの
人材活用/評価
人材育成方針として以下の2つの基礎と3つの柱を掲げ、
社員の個性を尊重した人材育成に取り組んでいる。

◇部署だけでなく会社すら超えた人材ローテーションで能力の引き出しを増やしていく
グループ全体で考えると毎月人事異動が行われる旭化成。課長層に達するまでの約15年の間に複数の仕事を経験させて、能力の幅を広げていくのが目的だ。移動する中で適材適所が実現されていくというサブメリットもある。
活発に異動していく社内風土があるから、分社にあわせて2003年から実施されている公募人事制度が十二分に効果を発揮している。事業会社間の人材交流や社員の主体性に基づいた仕事へのチャレンジ促進のため導入されたこの制度は、求人件数、応募者数、合格者数ともに年々増加しており、社員一人ひとりのキャリアアップに活用されている。
◇上司と部下のコミュニケーションを促進する効果も 目標管理制度
旭化成の人事評価は、目標管理制度を基にして行われている。目標の設定、計画の進捗に関して上司と年に2回打ち合わせを行う。この際重視しているのは上司と部下のコミュニケーション。部下がどんなことを考えて仕事に取り組んでいるのかを知ることは、マネジメントに非常に役に立っているそうだ。
◇公募人事制度社員自ら募集のあるプロジェクトに応募し移動する制度。事業会社や部署、職種を超えて新しい領域へ挑戦することが出来る。社員のキャリアアップにつながっているという。
◇高度専門職制度
社内外に通用する専門性を評価し、広くグループ全体で活躍してもらうことを目的とした制度。現在、執行役員待遇のグループフェロー4名、部長待遇の特急専門職8名の合計12名が高度専門職として任命され、活躍している。

[株式会社村田製作所]
ムラタでは、企業成長の源泉を「人」と位置付け、会社が発展するためには従業員1人ひとりがそれぞれの個性や能力を最大限に発揮し、成長することが最も重要と考えている。そのために、ムラタは「社員の”育つ力”」

[凸版印刷株式会社]
各部門で必要な人材ポジションを明確にし、それをベースに公募リストを全社に公表。応募者に対して各部門と人事で面接を行い、異動の可否が決定される。この制度を通じて、自らのキャリアプランを実現したり、さらな

■「ウェブ評価シート」を導入することによって、評価結果をウェブ上でも確認
[日立マクセル株式会社]
日立マクセル(株)では、2002年2月より、業務の成果を評価する「業績評価」、業務のプロセスを評価する「行動評価」の2つを評価の指標とする透明性の高い評価制度を運用している。

[株式会社椿本チエイン]
公明性、透明性、納得性を基本に、従業員にとって働きがいのある人事制度の構築を目指している。明確で客観的な基準を示し、従業員の努力をきっちりと処遇面に反映することが従業員の納得性・意欲につながると考え、

■「社員とともに成長します」という基本理念の実践と社員の豊かさ向上を目指すことを掲げる
[帝人株式会社]
帝人グループでは、持株会社制に移行した2003年に「帝人グループ人事基本方針」を策定し、「社員とともに成長します」という基本理念の実践と社員の豊かさ(QOL:クオリティ・オブ・ライフ)向上を目指すこと






