旭化成株式会社

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旭化成株式会社

旭化成グループは、ケミカル生活製品事業、住宅事業、医薬・医療事業、繊維事業、エレクトロニクス事業、建材事業を担う事業会社と持株会社からなる多様な市場で多彩な技術をベースにグローバルに事業展開している総合化学メーカーです。
2010年度を最終年度とする中期経営計画“Growth Action-2010”を実行中で、旭化成グループの強み活かし、「グローバル事業の拡大」と「国内事業の高度化」を戦略の柱とし、さらなる企業価値の向上を目指しています。

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環境

◇旭化成グループのレスポンシブル・ケア(RC)活動
レスポンシブル・ケア(RC)活動とは、化学メーカーが化学物質の開発から製造、物流、使用、最終消費を経て廃棄に至るまで、自主的に「環境・安全・健康」を確保し、活動の成果を公表する環境安全活動のこと。カナダで発祥し現在52カ国で展開されている。
旭化成グループは、設立に参画し、幹事会社として活動を積極的に推進。活動は、グループの経営基盤の一つであり、「環境保全」「保安防災」「労働安全衛生」「健康」「製品安全」と「社会とのコミュニケーション」を6つの柱とし、化学事業分野にとどまることなく、繊維、建材、住宅、エレクトロニクス、医薬・医療などの事業分野も含め、全事業領域において実施している。




◇産業廃棄物ゼロエミッションの推進

循環型社会の形成のため産業廃棄物の抑制・再使用・再生利用に取組み、産業廃棄物のゼロエミッション=最終処分量の削減を目指している。2007年度は、2000年度対比70%削減で目標(65%削減)を達成した。

◇住宅事業の産業廃棄物削減

住宅事業おける産業廃棄物は、新築工事における余剰材や梱包材・切削屑などの産業廃棄物と建替え解体工事で発生する。旭化成ホームズでは、新築工事と解体工事で発生する産業廃棄物の発生抑制、リサイクルを推進することにより最終処分量の削減に努めている。

◇梱包資材全面リターナブル化

住宅設備・部材メーカー各社と共同で再利用可能な梱包資材を開発したり、物流システムにICタグを活用した梱包資材の回収システムを組み込むことなどにより、梱包資材のリターナブル化に取組んでいる。

*この他にも地球温暖化防止への取組み、大気汚染への取組み、水質汚濁物質の排出抑制、土壌・地下水汚染防止に尽力。
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