旭化成株式会社
旭化成グループは、ケミカル生活製品事業、住宅事業、医薬・医療事業、繊維事業、エレクトロニクス事業、建材事業を担う事業会社と持株会社からなる多様な市場で多彩な技術をベースにグローバルに事業展開している総合化学メーカーです。
2010年度を最終年度とする中期経営計画“Growth Action-2010”を実行中で、旭化成グループの強み活かし、「グローバル事業の拡大」と「国内事業の高度化」を戦略の柱とし、さらなる企業価値の向上を目指しています。
新着トピックスはこちら

-
多様性、多彩性の尊重を身近なところから 男性と女性の違いに真摯に取り組む
旭化成グループの2008年度採用実績は男性311名、女性88名。女性が興味を持ちにくい事業領域であるため、今後は今まで以上に会社としての魅力、事業の魅力を伝えて -
階層ごと、能力ごとに緻密に構成された研修制度
旭化成グループでは全社共通の研修を通じて社員の能力開発や業務遂行能力の向上の支援を行っている。2007年度から新たに、経営リーダーの育成、グローバル人材の育成、
環境
レスポンシブル・ケア(RC)活動とは、化学メーカーが化学物質の開発から製造、物流、使用、最終消費を経て廃棄に至るまで、自主的に「環境・安全・健康」を確保し、活動の成果を公表する環境安全活動のこと。カナダで発祥し現在52カ国で展開されている。
旭化成グループは、設立に参画し、幹事会社として活動を積極的に推進。活動は、グループの経営基盤の一つであり、「環境保全」「保安防災」「労働安全衛生」「健康」「製品安全」と「社会とのコミュニケーション」を6つの柱とし、化学事業分野にとどまることなく、繊維、建材、住宅、エレクトロニクス、医薬・医療などの事業分野も含め、全事業領域において実施している。

◇産業廃棄物ゼロエミッションの推進
循環型社会の形成のため産業廃棄物の抑制・再使用・再生利用に取組み、産業廃棄物のゼロエミッション=最終処分量の削減を目指している。2007年度は、2000年度対比70%削減で目標(65%削減)を達成した。
◇住宅事業の産業廃棄物削減
住宅事業おける産業廃棄物は、新築工事における余剰材や梱包材・切削屑などの産業廃棄物と建替え解体工事で発生する。旭化成ホームズでは、新築工事と解体工事で発生する産業廃棄物の発生抑制、リサイクルを推進することにより最終処分量の削減に努めている。
◇梱包資材全面リターナブル化
住宅設備・部材メーカー各社と共同で再利用可能な梱包資材を開発したり、物流システムにICタグを活用した梱包資材の回収システムを組み込むことなどにより、梱包資材のリターナブル化に取組んでいる。
*この他にも地球温暖化防止への取組み、大気汚染への取組み、水質汚濁物質の排出抑制、土壌・地下水汚染防止に尽力。
さらに詳しく

[キリンビバレッジ株式会社]
ペコロジーボトルを初めて採用したのは、2003年6月にリニューアル発売した「キリンアルカリイオンの水2LPETボトル」。その後、容器改良を進め、2005年3月に「丸みを帯びた蛇腹状」の2LPETボトル

■中外グループ全員で取り組む「Chugai エコチャレンジ」
[中外製薬株式会社]
中外グループでは、従業員一人ひとりが家庭や職場でのエコ活動の実践を通して、環境保全意識を高められるよう、2007 年6 ~ 9 月に「Chugai エコチャレンジ2007」を展開した。

■環境への配慮の証 「RECYCOLOGY(リサイコロジー)」
[ぺんてる株式会社]
ぺんてるは環境に配慮した商品開発にも力を入れている。その商品に付いているのがRECYCOLOGY(リサイコロジー)のマークである。

■創立90周年の2005年に、社会貢献を促進する組織「YASKAWA未来クラブ」を発足
[株式会社安川電機]
竹林伐採・里山保全ボランティア活動へ継続的に参加したり、子どもたちへの環境教育をサポートしたりしている。

■レジ袋と割り箸の削減を目指し、ケータイバッグ運動、ケータイお箸
[株式会社ローソン ]
いつもバッグやポケットに入れて持ち歩けるように、コンビニ用に開発したマイバッグやを配布。
また、ケータイお箸「みどりのかけ箸」を販売している・・・






