旭化成株式会社
旭化成グループは、ケミカル生活製品事業、住宅事業、医薬・医療事業、繊維事業、エレクトロニクス事業、建材事業を担う事業会社と持株会社からなる多様な市場で多彩な技術をベースにグローバルに事業展開している総合化学メーカーです。
2010年度を最終年度とする中期経営計画“Growth Action-2010”を実行中で、旭化成グループの強み活かし、「グローバル事業の拡大」と「国内事業の高度化」を戦略の柱とし、さらなる企業価値の向上を目指しています。
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「メリハリワークイキイキライフ」が合言葉 社員の生活をサポートする制度が充実
有給は口頭申請で取得可能で、その消化率は80%以上。一部の工場などでは100%にも達すると言う旭化成の有給消化率。上司に口頭で申請するだけ、という手続きの簡素化 -
階層ごと、能力ごとに緻密に構成された研修制度
旭化成グループでは全社共通の研修を通じて社員の能力開発や業務遂行能力の向上の支援を行っている。2007年度から新たに、経営リーダーの育成、グローバル人材の育成、
女性の活用
採用状況
旭化成グループの2008年度採用実績は男性311名、女性88名。女性が興味を持ちにくい事業領域であるため、今後は今まで以上に会社としての魅力、事業の魅力を伝えていくが、採用時に女性専用枠を設け、実力ではなく性差で判断することは逆差別につながってしまうため実施しないという。
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キャリアアップ
女性だからといって取り立てたりはしないが、活躍の機会が平等になるための努力は怠らない。そんな旭化成では1993年にEO推進室を設置し、女性の採用比率の向上・配置先の拡大を推進している。 EOはEqual Opportunity の略。グループ全体の施策実施にあたっては、この部署が全社横断的な施策展開やモニタリング、相談対応を行っている。
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支援制度
日本で育児休業が法制化された1991年より約40年以上前の昭和40年代に育児休業制度を設立。99年には子どもが3歳になった後の最初の4月1日まで取得期間を延長。(ちなみに法律では現在も子どもが1歳になるまでの期間のみ)女性の取得率は対象者のほぼ100%と、女性の両立支援の柱となってきたそうだ。
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