株式会社アーレスティ

信号機や自動車部品、フリーアクセスフロアを作る会社。鋳造方法の一つであるダイカストにおいて次々と新しい技術を開発。アルミニウム部門、完成品部門でも実績を挙げる。特にアルミニウム部門では1997年、通産省より全国初のアルミニウム間リサイクル施設の認定を受ける。

-
「女性不可」の時代に「女性可」を唱えた会社
10年ほど前までは、自動車メーカーと言えば女性不採用で有名で、求人誌には「女性不可」の文字が連なっていたそうだ。アーレスティはそんな世相の中、アンチテーゼのよう -
環境・社会的なボランティア活動を表彰する「エコポイント制度」
クリーン作戦やボランティア活動に参加した社員にはポイントがたまっていき、一定の活動をした社員は表彰されるという。
社会/教育/福祉
環境・社会的なボランティア活動を表彰する「エコポイント制度」
クリーン作戦やボランティア活動に参加した社員にはポイントがたまっていき、一定の活動をした社員は表彰されるという。
ラリー支援活動
過酷な環境に耐え抜く力が必要とされるラリー。アーレスティーの製品もその一端を担っている。同社ではプライベートチームを前面援助する形でWRC RALLY JAPAN 2007に参戦、2チームとも完走を果たした。
福祉ボランティア
これまで老人ホーム施設の掃除や果断の整備をしてきたアーレスティ。2007年度は入所者との対話を中心に活動を行ったと言う。最初はなかなかスムーズにはいかなかった対話も、一緒に塗り絵をしたり歌を歌ったりしたことで入所者だけでなく施設の人からも喜んでもらうことができたという。

■先端技術、基礎科学、思想、芸術、の3部門で功績をあげた個人、グループを顕彰する「京都賞」
[京セラ株式会社]
「人のため、世のために役立つことをなすことが、人間として最高の行為である」という創業者・稲盛和夫の理念にもとづき、1984年に(財)稲盛財団が設立された。

■24時間歩き続けるがん啓発サポートキャンペーン 「リレー・フォー・ライフ2007inTOKYO」
[第一三共株式会社]
リレー・フォー・ライフは、「がんは24時間、眠らない」「がん患者は24時間、がんと向き合っている」をメッセージとして、がんサバイバー(体験者)への支援と対がん運動組織への寄付を目的とした...

[王子製紙株式会社]
王子ネピアでは、トイレットペーパーを製造販売する企業として、改めて社会との接点を考えてきた。家庭紙のメーカーとして、生活文化に貢献し、社会からの信頼を得るという企業理念に立ち返り...

■これまで1400人に利用されてきた、若き科学者育成のための奨学金制度「帝人久村奨学金」
[帝人株式会社]
(財)帝人奨学会では、日本における化学繊維工業のパイオニアである久村清太氏の偉業を称え、国際社会・文化の発展に貢献する若き科学技術者を育成 することを目的に、帝人久村奨学金の貸与を行ってきた。これまで

[東芝テック株式会社]
2007年3月に設置を開始したハートフルベンダー(募金型自動販売機)が順調に設置台数を増やし、現在4台で稼動している。従業員の任意の金額と売上金の3%の合計金額が、東京都共同募金会を通じて...






