株式会社マンダム

1.化粧品、香水の製造及び販売
2.医薬部外品の製造及び販売
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日本・韓国・香港の学生を対象にGATSBY「学生CM大賞」開催
マンダムグループのブランド「GATSBY」を題材とした一社単独による学生CM映像コンテストを開催している。 -
「情報カードシステム」による社員の声を経営に反映。年間2,000枚以上だす社員も。
マンダムグループでは、社員の想いをひとつでも多く汲み取り、かつ実現していこうという「ボトムアップ」という意識から実現された「情報カードシステム」が1984年に制
ワークスタイル
「情報カードシステム」により社員の声を経営に反映
マンダムグループには、社員の想いをひとつでも多く汲み取り、かつ実現していこうという「ボトムアップ」という意識が根付いている。
それを実現している制度として、『情報カードシステム』がある。全社員がそれぞれの立場で感じたこと、思いついたことを何でも1枚のカードに記入して自他さまざまな部門に情報を発信する制度である。この制度は1980年迎えた経営再建の際、当時のマンダムグループの若手役員を含めた全社員が、今後の経営の方向性の意識統一を図ったことから始まった。このことが背景となって、1984年に全社員が経営者に対して、自分の意見を自由に伝えられるように制度化された。
現在では、年間2,000枚以上を提出する社員も多くおり、その内容はどのような意見でも、「第三者からマンダムグループへの提案意見」として、受信部署では受理されて様々な新製品開発や業務改善などにつなげている。
「ALWAYS CASUAL WEAR(オールウェイズ カジュアル ウェア」で効率アップ
服装をフリースタイルとすることによる業務の生産性アップと、TPOに合ったファッションセンスの向上を目的に、営業社員と工場勤務社員を除く社員を対象として、2003年11月より「オールウェイズカジュアルウェア」と称し、私服勤務を実施。
ビジネスシーンに合わせた服装により、社風の自由さが増し、社員にとって仕事のしやすい環境が出来上がっており、自由闊達な風土づくりの要因ともなっている。
ワーク・ライフ・バランスへの取り組み
マンダムグループでは、企業が持続的に発展していくためには、ワーク・ライフ・バランス(仕事と私生活の両立)の実現が不可欠だと考えている。仕事と私生活の調和を図りながら、社員一人ひとりが充実した人生を過ごせるようよう支援制度がある。
毎週水曜日を『ノー残業デー』とし、社員に日頃の疲れ等をリフレッシュする機会を提供。
・リフレッシュ休暇
心身のリフレッシュを行い、仕事の質・量を向上させることを目的に、連続9日間以上の長期休暇を年2回まで取得することが可能。

[コニカミノルタホールディングス株式会社]
コニカミノルタは男女ともに仕事と家庭の両立支援を積極的に進めている企業として、2007年に厚生労働省より「次世代育成支援企業」と認定された。育休所得者数は...

■職場の仲間が自主的に集まり、身近な問題を継続的に改善していく「NHサークル」活動
[本田技研工業株式会社]
「NH」には、“現在(Now)、そして将来(Next)の新しい(New)Hondaを創造し続けたい”という願いが込められている。この活動は、Hondaの基本理念である人間尊重(自立・平等・信頼)を基礎

■「一人ひとりが生き生きと働けること」それがクロス・ヘッドの考える働き方
[クロス・ヘッド株式会社]
◇労働時間 ・・・残業が恒常的にならないよう、衛生委員会による定期的なチェックと面談、部署によってはノー・残業デイの実施など、

[太平洋セメント株式会社]
2007年度に賃金制度を改定し、子供のいる家庭に手当が厚くなるように家族手当を改定し、併せて育児・介護休業制度(最初の5日間は有給)および子の看護休暇(6日間)などを設けて...

■多様な価値観を持った社員を受け入れるために 「ダイバーシティ推進課」
[双日株式会社]
双日は、「ダイバーシティ推進課」を設置して、人種・国籍・宗教・性別・障害の有無といった属性にとらわれず、多様な価値観を持った社員を受け入れ、個々の能力を最大限に発揮できる環境の整備を進めている。






