株式会社INAX

タイルなどの建材商品およびトイレやキッチン、ユニットバスなどの住宅設備機機器を製造・販売。
※2001年10月21日、INAXとトステムは経営を統合し、純粋持株会社住生活グループをスタート。
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経営者と社員とがコミュニケーションを図る、『KAWAMOTO BLOG』
2007年7月から、経営者と社員のコミュニケーションを図るツールのひとつとして、『KAWAMOTO BLOG(かわもとブログ)』をイントラネットにオープンし、経 -
大きく2つの活動から成り立つINAXの文化活動
1つは1981年に銀座ショールーム開館と同時にオープンしたギャラリーを中心とした活動で、出版や書店運営(ブックギャラリー)と連携したもので、もう一つは、INAX
ワークスタイル
2007年7月から、経営者と社員のコミュニケーションを図るツールのひとつとして、『KAWAMOTO BLOG(かわもとブログ)』をイントラネットにオープンし、経営トップの考えや活動をブログ形式で社員に発信している。
経営への考え方のほか、社長の川本自らが撮影した写真を掲載するなど、趣味や料理の話を交えながらその人となりを伝え、経営層と社員との距離を縮めている。また9月から4回にわたり、若手社員と直接対話の機会を設け、その場で質問に答える企画「川本社長に質問します!」を実施した。若い頃の開発の苦労話などにも話題はおよび、社長の人物浸透を図っている。
新しいショールームのオープンや環境監査などの機会にも、各地の社員との直接対話を積極的に行い、その模様もブログのなかで写真とともに紹介している。
社内コミュニケーションツール 社内報『あいえす』
社内報『あいえす』は、1963年に創刊し、毎月1回発行している。2007年は年間を通して文化活動をテーマに表紙を飾り、社員にもINAXの文化活動の内容を伝え、モノづくりの背景にある生活文化やギャラリー活動への理解と浸透を促した。また、毎月のNEWS記事では、事業活動のほか事業所でのレクリエーション活動を紹介するなど、各部署・職場をアピールする機会を設けている。
産休・育児休暇中の社員が会社の情報に触れられるWebコミュニティも開設している。
意識啓発冊子「EPOCH」の配付
社員の自律と成長を目的として、2008年6月に意識啓発冊子を社員全員に配付する。個人の自律と成長のヒント、組織力を高めるヒントなどを集めた冊子である。
平成17年度ファミリー・フレンドリー愛知労働局長賞」受賞
仕事と育児・介護を両立できる制度が充実し、利用実績も高いことが評価され、2005年度に「平成17年度ファミリー・フレンドリー愛知労働局長賞」を受賞した。
「次世代育成支援対策推進法」認定取得
2007年5月、愛知労働局長より仕事と子育てを両立しやすい環境を持つ企業として認定さた。第1期行動計画期間(2005年4月~2007年3月)においては、育児短時間勤務制度の期間延長や、保存有給休暇を育児休業にも利用できるように制度改定を行い、女性の育児休業取得率は95%、男性の育児休業取得者は3名という実績をあげたことが評価された。

[日本ガイシ株式会社]
日本ガイシでは、労働時間の短縮、休暇取得日数の増加を図る各種施策を行うことにより、2008 ~ 2010年度にかけて、年間総労働時間を減らし、従業員の心と体の健康とワーク・ライフ・バランスの実現をめざ

■多様な人材の活躍支援社員が「安心して働き続けることを可能とする」育児・介護支援策の拡充・見直しを実施
[伊藤忠商事株式会社]
2003 年12 月の人材多様化推進計画策定以降、社員が「安心して働き続けることを可能とする」育児・介護支援策の拡充・見直しを行っている。 特に2007 年11 月の制度改訂では、社員の働き続ける意

[伊藤ハム株式会社]
最長2年間の育児休暇期間を安心して過ごし、スムーズに職場復帰ができるよう、2007年に「育児休暇取得者職場復帰支援プログラム」を導入する一方で、「短時間・時差勤務制度」および...

[イズミヤ株式会社]
イズミヤでは、男性も女性も全ての社員がそれぞれのライフスタイルや目標にあったキャリアプランを持ち、十分に能力を発揮できる職場を実現することが、企業としての活力を生み、お客様に喜んでいただける商品やサー

[イオンクレジットサービス株式会社]
多くの従業員が働く事務集中センターにおいて、職場環境についての要望や意見を吸い上げる機会が少ないとの声を受け、要望や意見を所属長に伝えるコミュニケーションツールとして「従業員うけたまわりカード」制度を







