武田薬品工業株式会社

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武田薬品工業株式会社

生活習慣病領域に強みを持つ研究開発型の製薬会社。
今後は生活習慣病に加えて、患者の治療への満足度が未だ高くない癌領域について、次世代の中核領域と位置づけ、積極的な取り組みを行っている。

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ワークスタイル

「裁量労働制」「みなし労働時間制」「選択勤務制」などの多様な働き方、「22時以降の深夜勤務の禁止」など「ワーク・ライフ・バランス」の実現に向けた、さまざまな取り組みを推進

研究・開発業務を担当する部門には、業務遂行の手段や時間の配分を委ねる「裁量労働制」、事業場所外で仕事をすることの多いMRには「みなし労働時間制」等を導入、また2008年5月からは、「フレックスタイム制」や「在宅勤務制」もトライアルで導入するなど、多様な働き方を選択できるよう制度の構築にむけ注力中。

「フレックスタイム制」や「在宅勤務制」これらは、海外とコミュニケーションを取りながら仕事する人が増えてきたことや、育児・介護と両立しながら働くことができるように導入されたもの。トライアル実施者からのアンケートをベース元に効果の検証を行い、2009年1月から本格実施される見込みとのことだ。これらの施策の導入により、働き方の選択肢もさらに充実されそうだ。また22時以降の深夜勤務を禁止しているのも特徴である。

休暇関係では、仕事のオン・オフにメリハリをつけ、心身ともにリフレッシュする機会を持つための「連続休暇取得制度」の取得を促し、社員が計画的に休暇を取得できる環境づくりを進めている。

また、育児と仕事の両立を実現しながら、安心して働ける環境の整備も推進。2008年3月には、配偶者の出産に伴う「特別有給休暇」の使用時期の延長や、育児休暇の一部有給化(5日間)、取得要件の緩和、OB・OG再雇用制度などを実施し、「育児休業者職場復帰支援プログラム(armo)」も同年2月に導入した。

なお、2005年度からの2年間の取り組みが評価され、2007年5月には、「次世代育成支援対策推進法」に基づく認定(くるみんマークを取得)を受けている。


 

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