TOTO株式会社

衛生陶器でシェア60%を誇るリーディングカンパニー。レストルーム商品のほか、バス・キッチン商品など水まわり商品の総合メーカー
国内では、お客様の期待以上の新しい生活スタイルの提案と実現をお約束する「リモデル」に注力。また海外ではアメリカ、中国はじめアジア諸国において高級品としてTOTOブランドを確立し業績を伸ばしている。
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全社員が社長と朝食を一緒にできるチャンス「ブレックファーストクラブ」
全社員を対象に、九州本社にて社長と朝食を一緒にとることができる制度。会食のような規模になることもあれば、社長とマンツーマン状態でコミュニケーションを取れることも -
役割・能力に合わせた階層別研修や分野別研修など多彩、次世代経営者育成のための「社長塾」も開催
TOTOグループで働く全ての人を対象としたCSR研修・自律支援研修・経営リーダー育成研修を行っている。
研修制度
役割・能力に合わせた階層別研修や分野別研修など多彩、次世代経営者育成のための「社長塾」も開催
TOTOグループでは、役割・能力に合わせた階層別研修や分野別研修を行い、各人のキャリア形成を支援している。その他に、TOTOグループで働く全ての人を対象としたCSR研修・自律支援研修・経営リーダー育成研修を行っている。
年代別キャリア研修では、自らのライフサイクルを見つめなおしグラフ化する「私のお天気図」と呼ばれる分析シートの活用など、独自の取り組みも行っている。
またCSR研修では社会貢献・地域共生などTOTOグループの社会に果たす役割を理解し、これを心に留めながら、行動していただくことを目的とし、自律支援研修では、社員一人ひとりのモチベーションや仕事のやりがいを高めること、及び、それに伴う組織力の向上を目指している。.jpg)
≪入社時研修≫
新卒研修・・・TOTOグループの新入社員全員を対象に、社会人としての行動やマナーを身に付けるビジネスゲームや、デパートなどのトイレを清掃する実習、お客様を意識した行動を実践するCS研修を行う。
TOTOグループ全体で研修を行うことにより、グループの一員となったことを自覚し、知識や考え方を共有する。
この研修を通し、会社間を越えた、TOTOグループ全体の様々な人とのきずなを深める。
技術研修・・・技術系の新入社員は、工場実習を交えながらTOTOグループの基礎となる水まわりの固有技術や設計に必要な一般的な材料・加工技術を身につける。
また、品質技術や技術者倫理の考え方を学び、「モノ創りのこころ」の伝承を行っている。
営業系研修・・・営業系の新入社員は、商流やロジカルシンキングなど営業活動に必要な能力を身につける。
また、実際の商品を使って、基礎的な商品知識を学ぶ。
研修の最後には、商談の場を想定し、ロールプレイングを行う。
≪その他代表的な研修≫
「次世代経営者育成 社長塾」・・・30代~40代前半を対象に、公募と担当役員の推薦によって構成された社員20~30人によって構成される。
事業部ごとに集まって課題に取り組む事業課題セミナーや大学の教授等外部の提言を社内に取り入れるためのビジネスカレッジなどもある。

[株式会社庚伸]
管理職は対象外、社長直下で機能し入社2年から5年目の社員を対象に構成。その時代時代にあったマーケティングをする。「目指せ」 「明日の」 「コンシェルジェ」 をテーマに...

■機械工学や材料力学、電気・電子工学といった専門講座を学ぶ「テクノスクール」
[株式会社椿本チエイン]
機械工学や材料力学、電気・電子工学といった専門講座を、基礎・初級・中級・上級の各コースで開講し、技術の専門知識を学ぶ研修。半年間で48時間のプログラムになっており、勤務時間中に研修を受ける。

[株式会社栗本鐵工所]
本制度の導入目的は新入社員が会社に入社するにあたって、仕事に付いていけるか、上司や同僚など職場の人間関係がうまく築けるか、生活環境や習慣の変化に対応できるかなどの...

[江崎グリコ株式会社]
入社後、数ヶ月間にわたり新入社員研修を実施、新入社員研修は、新人が将来のグリコを担う人材へと成長していくための助走期間と...

■『自ら考え行動する、自立・自律型社員』の育成を目的とした3ヵ年教育プログラム「フライトプラン」
[サラヤ株式会社]
フライトプランとは、『自ら考え行動する、自立・自律型社員』の育成を目的とした3ヵ年教育プログラムで、年1~2回の集合研修を実施し、テーマに沿った研修や課題を通して...







