日本のテクノロジーカンパニー訪問レポート

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国産ビールのナンバーワンブランド「アサヒスーパードライ」を軸に、酒類・飲料などを幅広く手がける業界のリーディングカンパニー

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アサヒビール株式会社

【1】 ビール業界ナンバーワンブランド「アサヒスーパードライ」に代表される酒類・飲料の総合メーカー

今回私たちがお伺いしたのは、アサヒビール株式会社さん。国産ビールのナンバーワンブランド「アサヒスーパードライ」を軸に、酒類・飲料などを幅広く手がける業界のリーディングカンパニーです。

同社ではビール以外にも、発泡酒・チューハイ・ワイン・焼酎・ウイスキー・カクテルなどのさまざまなアルコール飲料を製造しています。

「スタイルフリー」「クリアアサヒ」「ストロングオフ」「すらっと」「果実の瞬間」「ブラックニッカクリアハイボール」など、みなさんもテレビコマーシャルなどでご存知のブランドもたくさんあるのではないでしょうか。

またアサヒビールグループとして、缶コーヒー「ワンダ」や、十六茶、最近木村拓哉さんがCMで宣伝している紅茶飲料「Tea0」などを販売するアサヒ飲料株式会社

「MINTIA」や「バランスアップ」などの菓子・食品、ならびに健康食品やサプリメントの製造販売を手がけるアサヒフードアンドヘルスケア株式会社など、多数の企業群が形成されています。

アサヒビールの技術の総合発信地、「研究開発センター」へ訪問

そんなアサヒビールの技術部門の中核となる研究室「研究開発センター」が、茨城県の守谷にあります。敷地面積約1万坪、建物延床面積5500坪を超える非常に大きな施設です。

アサヒビールの商品開発に関わる研究、アサヒフードアンドヘルスケアをはじめとする食品事業の研究などがこちらで行われているようです。



今回取材に応じてくださったのは、食品技術研究所食品微生物技術部の只見さんと山本さん、そして食品開発研究所食品開発部の石井さんと小串さん。さらに、研究開発戦略部のプロデューサー石原さん、広報の三橋さん。何と総勢6名にお出迎えいただきました。(小串さんと三橋さん以外の4名が女性です!)

同社の経営理念には、“最高の品質と心のこもった行動を通じて、お客様の満足を追求し、世界の人々の健康で豊かな社会の実現に貢献する”とありますが、私たち学生をこれだけ多くの方々でお迎えいただけるというのは非常に感動的で、まさにこの会社の理念が社員の方一人ひとりに息づいている感じがしました。

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【1】 ビール業界ナンバーワンブランド「アサヒスーパードライ」に代表される酒類・飲料の総合メーカー
【2】 研究から商品化まで、大切なのはチームワークの力
【3】 男性も女性も仕事の場では同じ。しかしそれぞれの個性がスパイスとなって反映される

【4】 アサヒビールというブランドネームを背負うプレッシャーと醍醐味
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