「自分で作り出したいものがある」社員が多数いて、それを積極的に受け入れていく社風が強み
株式会社サイバーエージェント
ブログメディアNO.1を誇る「Ameba」を運営する株式会社サイバーエージェント。「Ameba」の会員数は700万人以上、月間アクセス数は110億にものぼり(2009年11月末時点)、インターネット業界全般から見てもYahoo、楽天、mixi、googleに次ぐ人気サービスとなっています。今回は、渋谷マークシティ横にそびえたつサイバーエージェントビルに、技術部門・新規開発局の責任者、長瀬慶重さんをお訪ねしました。
■技術部門・新規開発局の責任者、その仕事は人事まわりが30%
ITの仕事と言うのは、働く環境一つでいかようにもパフォーマンスが変わります。ですから働きやすい環境作りには何よりも力を入れています。」長瀬さんは冒頭そのように語られました。
技術部門の「新規開発局」というと、ITの新規事業を立ち上げるためのバリバリの技術肌をイメージしませんか?でも実際の長瀬さんの仕事は人事周りの仕事が全体の3割くらいにもなるんだそうです。
5年ほど前に設立されたこの部署は、現在エンジニア70人、クリエーター60人の計130人の大きな組織に発展しています。ですから「働き甲斐」づくりはさらに大事になっているようです。
「技術力の高い会社にするためには『技術力の追求』をする以前に、なによりもまず『社員が頑張りたいと思える環境』ができていないと無理ですよね」。
たしかに・・・、だからこそ技術部門の責任者でありながら人事系の仕事が増えるわけですね。
そのため平均年齢は28歳と比較的若いエネルギッシュな会社でありながらも、離職率は僅かに1.5%(2009年度実績)で、その離職者も同業他社へ転職する人や、会社に対する不満から去る人は殆どいないそうです。
とはいえ、設立からまだ10年を迎えたばかりの若い会社なので、長い歴史を持つ大企業と比較するとまだまだ安定感の不足は否めません。この安定感をサイバーエージェントでどう実現していくか、それがこの会社での大きな目標の一つだそうです。
そして、「サイバーエージェントに勤めていることを知った友達の親が、
『まあ、おたくのお子さんはそんないい会社に勤めていらっしゃるの!』ぜひそう言ってもらえる会社にしたい」んだそうです。なんかいいですね(笑)
長瀬さん自身、前職は大手通信会社に勤めていたため、大企業とベンチャー企業のそれぞれの長所と欠点は強く肌で感じてきたそうです。
そういう経験を活かし、そしてサイバーエージェントの将来に対する思い入れの強さをもとに、日々より良い職場環境づくりに邁進されていることが言葉の端々にうかがい知れました。
■技術部門・新規開発局の責任者、その仕事は人事まわりが30%
ITの仕事と言うのは、働く環境一つでいかようにもパフォーマンスが変わります。ですから働きやすい環境作りには何よりも力を入れています。」長瀬さんは冒頭そのように語られました。
技術部門の「新規開発局」というと、ITの新規事業を立ち上げるためのバリバリの技術肌をイメージしませんか?でも実際の長瀬さんの仕事は人事周りの仕事が全体の3割くらいにもなるんだそうです。5年ほど前に設立されたこの部署は、現在エンジニア70人、クリエーター60人の計130人の大きな組織に発展しています。ですから「働き甲斐」づくりはさらに大事になっているようです。
「技術力の高い会社にするためには『技術力の追求』をする以前に、なによりもまず『社員が頑張りたいと思える環境』ができていないと無理ですよね」。
たしかに・・・、だからこそ技術部門の責任者でありながら人事系の仕事が増えるわけですね。
そのため平均年齢は28歳と比較的若いエネルギッシュな会社でありながらも、離職率は僅かに1.5%(2009年度実績)で、その離職者も同業他社へ転職する人や、会社に対する不満から去る人は殆どいないそうです。
とはいえ、設立からまだ10年を迎えたばかりの若い会社なので、長い歴史を持つ大企業と比較するとまだまだ安定感の不足は否めません。この安定感をサイバーエージェントでどう実現していくか、それがこの会社での大きな目標の一つだそうです。
そして、「サイバーエージェントに勤めていることを知った友達の親が、『まあ、おたくのお子さんはそんないい会社に勤めていらっしゃるの!』ぜひそう言ってもらえる会社にしたい」んだそうです。なんかいいですね(笑)
長瀬さん自身、前職は大手通信会社に勤めていたため、大企業とベンチャー企業のそれぞれの長所と欠点は強く肌で感じてきたそうです。
そういう経験を活かし、そしてサイバーエージェントの将来に対する思い入れの強さをもとに、日々より良い職場環境づくりに邁進されていることが言葉の端々にうかがい知れました。



